Top >  睡眠時無呼吸症候群 >  騒がれ出したのは?

騒がれ出したのは?

睡眠時無呼吸症候群という名前は最近良く目にする機会が増えましたね。
多分、筆者の記憶が正しければ、JRだか何だかの運転手が業務中に
居眠りを起こす。この事件からだったように思うのですが・・・
とにかく、この睡眠時無呼吸症候群をおさらいしておきましょう。
先ずは、病気として定義されているのは、
口、鼻の気流が10秒以上停止する状態を無呼吸、
10秒以上換気量が50パーセント以上低下することを低呼吸、
1時間のうちに無呼吸と低呼吸を合わせてものを無呼吸・低呼吸指数と表している。
この無呼吸・低呼吸指数をAHIと呼び、このAHIが5以上であり過眠などの
症状を伴うときを睡眠時無呼吸症候群とする低がが多いようである。
また、睡眠中に断続的に無呼吸を繰り返し、日中に様々な症状を呈する疾患の
総称であり、平均睡眠時間が7時間だとすると、30回以上の無呼吸の
状態がある。今までの記事でも数回出てたがこの無呼吸を伴うのは
ほとんどがノンレム睡眠の時に出現している。

 <  前の記事 定義  |  トップページ  |  次の記事 原因  >