睡眠時無呼吸症候群と言われる病気の原因は大きく分けて2つあると言われております。
一つ目が原因のほとんどを占めると言われる閉塞型睡眠時無呼吸症候群
そして中枢型睡眠時無呼吸症候群とに分けられている。
先ずは、閉塞型睡眠時無呼吸症候群 とは、睡眠中の筋弛緩により舌根部や
軟口蓋が下がり気道を閉塞する事が主な原因である。
ちょっと難しく書かれているが、舌の付け根の筋肉が緩み舌がのどの奥へ落ち込むことである。
中枢型睡眠時無呼吸症候群とは、脳血管障害・重症心不全などによる
呼吸中枢の障害で呼吸運動が消失するのが原因である。
ほとんどの無呼吸症候群と言われているのは前者が原因であることが多いのですが、
実は、私の身近な方でもこの睡眠時無呼吸症候群ではないかと思われる方が見えました。
彼とは、よく釣りやキャンプなどに出かけることも多く、夜を一緒に過ごすこともありましたが、
彼はイビキがひどいのですが、ひどいだけではなくて途中で止まるのです。
気になると、こちらも呼吸を止めているので苦しくなっていつも言っていたのですが、
寝ている方には理解できず、申し訳ないの言葉で終わってました。
今でこそ、無呼吸症候群が騒がれるようになったので、理解できたのですが、
その当時はびっくりしたものでした。